スポンサードリンク

糖尿病食事療法レシピで血糖値(ヘモグロビンa1c )を下げるでタグ「病気」が付けられているもの

糖尿病予備軍という言葉がありますが、これは危険きわまりない言葉だと思います。

身体検査の結果で、ちょっと血糖値が高いので食事に気をつけましょうとか、油ものを控えて
運動をして・・・などなどいわれて「気をつけないとなぁーメタボだなー」で片付けるケースが
ほとんどです。

しかし本当のところ、糖尿病患者と正常者しかなく糖尿病ぎみとか予備軍なんてジャンルはないのです。

2008080452401_1.jpg

決して血糖値の正常値の人はいくら食べようが、甘いもの食べようが食後血糖値は140以上にはならないのです。

反対に、糖尿病のひとは、血糖値は食べれば食べるほど血糖コントロールができずに上昇しつづけます。

今この飽食の時代で、メタボが当たり前、2人に1人は生活習慣病といわれます。医者にすべて任せるのでなく自分の体は自分で守るつもりでいかないと、気づいたときには糖尿病なんてケースになります。

実際ほとんどはそうです。糖尿病の症状はほとんどなく、注意しなくては気づきません。

また病院にいきますと、空腹時血糖値を計りますが意味ありません。食後2時間後の血糖値を計らないと。

軽い糖尿病(第2ステージ)ですと空腹時血糖値は正常者と変わらないケースも多いです。

また糖尿病検査で大事なのは、ヘモグロビンA1Cの検査、尿アルブミン検査、血圧検査です。
上記の糖尿病検査をしない医者はヤブ医者なのでほかの医者を探しましょう。

私は、糖尿病になって、書店で売っている糖尿病治療、食事療法などほとんどの本を購入して基礎知識をいれてから医者にいきました。

2008080452224_3.jpg

平気で患者をだますろくでもない医者がいっぱいいます。

糖尿病の治療にかぎらず、耳鼻科にいくのでも、自分の悩んでいたり苦しんでいる病状を調べてから医者に行きましょう。

的確な質問もできるはずです。今はインターネットでいくらでも調べることができますので。

糖尿病はご飯よりステーキを食べなさい (講談社+α新書)


スポンサードリンク