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糖尿病食事療法レシピで血糖値(ヘモグロビンa1c )を下げるでタグ「糖尿病」が付けられているもの

血糖値を上げない食事を毎日、毎食考えるのは結構大変です。

 なんせ食べれないものばかりだからです。

 ランチにファミレスなんていってられません。 コンビ二ランチもだめです。

 この世は、炭水化物だらけで、糖尿病患者を増産しています。

 糖尿病になってわかったことは、炭水化物中心の食事は結構金かからないということ。

 で、本日のランチ。

豆腐にたれかけたもの。炭水化物なし。

完璧です。 DSCN2104.JPG

結構、腹ふくれるんです。  

糖尿病食事療法なんて、糖分をいかに摂取しないかだけです。

これのほかに糖尿病食事レシピは、冷凍食品の中華あんかけを豆腐にぶっ掛けるのもあります。

 おいしいですよ。

私は、朝食は食べないですが、1日2回の食事のたびに血糖値を上昇させ、そして、かれた膵臓 が、インスリンを吐き出そうとがんばり、やっと、血糖値が下がったと思いきや、また、夕食で血糖値を上げる。

 この繰り返しが1番だめなんですよ!

 欠陥のダメージ=からだのダメージです。

せめて、どっちかの食事で血糖値を抑えましょう。

それが、ヘモグロビンA1Cを下げるコツです。
糖尿病の治療は、初期段階であれば、食事療法と運動療法で十分、症状を和らげ血糖値を下げ
ヘモグロビンA1Cを下げることが可能です。

今日は糖尿病の効果的な食療法をテーマにかいていこうと思います。

まず、なんとしてでもヘモグロビンA1Cを下げなければなりません。できるけ早くですが、1ヶ月で1.0しか下がりません。

hba1c8.0の人は7.0という具合にです。最高にがんばってもこれくらいです。

目標はこのヘモグロビンA1Cを5.8以下が目標です。この数値は、10回の食事のうち2回は炭水化物を食べるペースで可能な数値です。

えーそれしか食べれないのと思いでしょうが、かなり、ラッキーですよ。これだけ食べれれば。

約4日に2~3回は、好きなもの食べれるわけですから。しかも肉などは毎日食べていいんですよ。

油や肉などたんぱく質は、いくら食べてもアミノ酸に変化するので、血糖値はあがりません。

ただ日本人は白米が大好きですので、ご飯を食べれないという治療は、かなりストレスがたまります。

しかしここが我慢のしどころで、ヘモグロビンA1Cの目標まではがんばるべきです。血糖コントロールがよくなれば糖尿病運動療法とのかねあいで、好きなものが食べれる回数を増やすことも可能なんですから。

糖尿病食宅配は便利ですよ、かなり。レシピを毎回考えないですみます。
糖尿病にタバコは、厳禁です。電子タバコで禁煙しましょう。




ヘモグロビンa1C(hba1c)は、過去2ヶ月間の血糖値の平均を表す血糖コントロール値です。

どれくらいのレベルで血糖値をコントロールしているのか、このヘモグロビンa1cで見ます。

糖尿病合併症かどうか、ステージはどの程度なのか判断する場合、hba1c数値と尿アルブミンは絶対、必要な数値です。

まず、ヘモグロビンA1Cの下げ方ですが、血糖値の平均値なので、血糖値の上がり下がりがなるべくないように調整しないといけません。

糖尿病の人は、糖質を食べたら食べただけ血糖値が上昇します。

食後1時間半から2時間後に上昇をはじますので、その時間からウォーキングなどして、血糖値を下げるようまた、あがらないようにします。

同じ糖尿病運動療法をするならば、血糖値が一番上昇するころに運動しましょう。

運動といっても、筋力トレーニングとかでなくて、有酸素運動です。ウォーキングならなるべく早めのスピードで、自転車は、血糖値測定器で実験しましたが、あまり血糖値を下げる効果はありませんでした。

縄跳びが一番血糖値を下げるスピード効果があります。何百回もためしたので、間違いないです。

そのようにして、血糖値が高い状態をなるべく少なくして、平均値を下げていけば、ヘモグロビンA1Cは、下がります。

もちろん炭水化物を食べなければ血糖値はあがりませんので、一番いいですが、この食事療法を長年続けていくことができる人もなかなかいませんの、参考にしてください。


糖尿病予備軍という言葉がありますが、これは危険きわまりない言葉だと思います。

身体検査の結果で、ちょっと血糖値が高いので食事に気をつけましょうとか、油ものを控えて
運動をして・・・などなどいわれて「気をつけないとなぁーメタボだなー」で片付けるケースが
ほとんどです。

しかし本当のところ、糖尿病患者と正常者しかなく糖尿病ぎみとか予備軍なんてジャンルはないのです。

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決して血糖値の正常値の人はいくら食べようが、甘いもの食べようが食後血糖値は140以上にはならないのです。

反対に、糖尿病のひとは、血糖値は食べれば食べるほど血糖コントロールができずに上昇しつづけます。

今この飽食の時代で、メタボが当たり前、2人に1人は生活習慣病といわれます。医者にすべて任せるのでなく自分の体は自分で守るつもりでいかないと、気づいたときには糖尿病なんてケースになります。

実際ほとんどはそうです。糖尿病の症状はほとんどなく、注意しなくては気づきません。

また病院にいきますと、空腹時血糖値を計りますが意味ありません。食後2時間後の血糖値を計らないと。

軽い糖尿病(第2ステージ)ですと空腹時血糖値は正常者と変わらないケースも多いです。

また糖尿病検査で大事なのは、ヘモグロビンA1Cの検査、尿アルブミン検査、血圧検査です。
上記の糖尿病検査をしない医者はヤブ医者なのでほかの医者を探しましょう。

私は、糖尿病になって、書店で売っている糖尿病治療、食事療法などほとんどの本を購入して基礎知識をいれてから医者にいきました。

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平気で患者をだますろくでもない医者がいっぱいいます。

糖尿病の治療にかぎらず、耳鼻科にいくのでも、自分の悩んでいたり苦しんでいる病状を調べてから医者に行きましょう。

的確な質問もできるはずです。今はインターネットでいくらでも調べることができますので。

糖尿病はご飯よりステーキを食べなさい (講談社+α新書)


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